どーも!るとあです!

早速ですが、PUBGモバイルのシーズン9(アジアサーバー)において完全に野良スクのみ(VCなし)でエースに到達することができました!(プレイ試合数はおよそ200試合でした)

今回の記事では野良スクのみでエースに到達するにあたり、立ち回りなど私が気をつけた点をご紹介してみます♩




パラシュートはできるだけ一緒に飛ぶ

まずはパラシュート。

野良スクワッドではできるだけ4人揃った行動が望ましいです。

私は「一緒に飛びませんか」とお誘いがきたらすぐにフォローするようにしています。(激戦区に連れて行かれても頑張る!笑)

お誘いがこなかったら逆に自分から他のメンバーをお誘いするか、または他の誰かをフォローすると良いです。

ちなみに私はパラシュートがそこそこ得意なのでお誘いがこなかったら皆んなを招待する機会が多いですが、自分で飛ぶのが苦手な人は一番上手そうな人をフォローしておくことをおすすめします。

とくに私の経験では「PUBGマスター」の称号がついた人をフォローして付いていけば比較的長い時間生き残れる可能性が高かったです。PUBGマスターは長く生き残るための立ち回りが上手い人が多い印象です。

【追記】
「モード変更」>「画面右上のサーバー名」からプレイスタイルを選択できるようになりました。レート上げをする際は【激戦区を避ける】に設定しておくことで自分の名前の横にそのマークを表示させることができます。

味方から離れすぎない

スクアッドではできるだけ味方から離れすぎないことが大切です。

パラシュート降下中に周囲を確認し、同じエリアに敵が降りてきそうな場合はなおさらです。すぐに戦闘が起きる可能性があるため、お互いがカバーし合える距離感をキープしながら武器を確保するように気をつけます。

また、その後の立ち回りでも同じことが言えます。野良メンバーでは細かな意思疎通が難しいため、たとえば次の目的地まで誰か一人が先回りして敵の存在を確認したり、3台以上の車で移動するのは至難の技です。(自分以外の方々が全員VCありの固定メンバーだった場合などは除く)

そのため、全員が初めましての場合の野良スクワッドでは試合終了まで自分勝手な行動は謹み、車の運転などでリーダーシップが取れるメンバーのムーブに合わせながらプレイすることが望ましいと思います。

とはいえ、“離れすぎない”とは言っても家の中で待機しているときに同じ部屋に入って同じ窓から同じ方向を索敵するのはチョットやりすぎです。同じ部屋でもせめて違う窓とか、または隣の部屋とか、隣の家とか、別の階で射線管理をしながら索敵することが望ましいと思います。

暗黙のルールを理解しておく

基本的にコミュニケーション不足になる野良スクでは以下のような暗黙のルールがあります。

  • フレアガンの補給物資はフレアガンを見つけて打った人が優先的に漁る
  • 死体箱はキルした人が優先的に漁る

とくに他の仲間が見つけたフレアガン物資をその人より先に漁ると悪い印象がついてその後のチームワークに影響しかねないので注意が必要です。

仲間がダウンしたらスモークを炊いて蘇生する

仲間がダウンした時は基本的にスモークを炊いてから蘇生に入ります。

その理由は以下の2つ。

  • ダウン中の味方が確殺されないようにする
  • 蘇生中に敵に狙われないようにする

敵からの射線が完全に切れている場合や味方の残りHPがあとわずかでスモークを炊く時間がないときなど、例外はありますが、基本的にはすぐにスモークを炊くことを意識しておくと良いでしょう。

クイックチャットをフル活用する

VCなしでスクワッドをプレイするならホイールクイックチャットは必須です。

最低でも敵の位置を味方に知らせるための「前方に敵がいるぞ!」と、落ちている物資を教える「物資をゲット!」は設定しておくようにしましょう。(スコープが余ったら絶対に知らせたほうが良いです)

ちなみに私はそのほかに「お見事!」「ありがとう」「問題ない!」「安全地帯へ移動しよう!」「本当にごめん!」「いいよ」を設定しています。

自分がダウン(気絶)したときに気をつけること

自分がダウン(気絶)してしまったときに気をつけることは以下の2つです。

  • 敵からの斜線を切る
  • 味方に敵の位置を教える

さらにゲームに慣れてきたら以下の点も配慮すると良いかもしれません。

  • 蘇生中の味方がTPP視点の「角待ち」状態になるように配慮する。(ダウンした位置にもよりますが、敵が詰めてきたらそのまま蘇生をキャンセルして対応しやすくするため)
  • 位置的に蘇生が見込めない場合は武器やアイテムを捨てて違う場所で箱になる。(悪あがきですが、敵が自分の死体箱を漁りづらくなります。うまくいけば良い武器を取られずに済むかも!?)
  • 蘇生が厳しいときはむやみに味方に近寄らない。(特に終盤、伏せ勝負になったときにこれをしてしまうと敵に伏せている味方の位置がバレてしまう恐れがあります。この場合は蘇生してもらうことは諦めてダウンしたまま索敵するか、おとりになるほうが良いと思います)

メンバーの特徴から役回りを考える(高難易度)

これは難易度が高くて私も日々勉強中ですが、私の場合は野良メンバーの特徴を観察して自分の役回りを毎試合変えるように意識しています。

たとえば、何も考えずにどんどん敵に向かっていくアタッカー的な人がいる場合はサポート役に徹し、その仲間をできるだけ援護します。逆に消極的な人ばかりのときは自分が引っ張っていくように心がけています。

皆んなが車の運転を拒んでるときは立ち回りに自信がない人が多いと思うので、立ち回りを考えながら積極的に運転しています。仲間に征服者やエースが複数人いる場合などを除き、こうした場合は基本的に強引な立ち回りは避け、安全なムーブをしています。

モラル的にやってはいけないこと

野良スクワッドでは基本的に味方にイライラしないことが大切だと思います。

たとえ自分が打ったフレアガンの補給物資を他の味方に全部取られても、自分がキルした死体箱を先に漁られても、車の運転で不利な場所に突っ込まれても、一人で敵に突っ込んでダウンされても、私はイライラしないように心がけています。もしかすると初心者さんかもしれませんし、気持ちよくプレイしてもらえればチームの勝率も上がりますしね!

ただ、そんな私でも「これは絶対にやっちゃダメ!」と思うことはあります。

その最たるものは「チームキル」でしょう。私はシーズン2からPUBGモバイルで遊んできて一度だけグレネードでチームキルされたことがあります。何故だかわかりませんが、あきらかに故意的でした。あれはいけません。

また、チャットやVCで文句を言ったり暴言を吐くのもモラル的にアウトです。できるだけ皆んなが楽しくプレイできるように発言には注意すべきです。

それから、これは細かいことですが、野良プレイヤーを1人か2人入れて固定メンバーで遊ぶときにも野良メンバーに対しての配慮が必要だと思います。

私の経験で言うと、

私1人だけがVCなしの野良で、あとの3人が友達?(全員VCあり)というときに、待機場で3人がすぐに私をフォローしてきたのでマップにピンを指すと、女性に「えぇ〜お兄さんそこ行っちゃうの〜。」と言われたことがありました。

結局私が「ではどこが良いですか?」と聞いて目的地を変えたんですが、降りたい場所があるなら自分で飛んだほうが良いと思いますし、パラシュートが苦手で他の人に任せたいなら任せた人が決めた目的地に対して不満は口にせず従うべきでしょう。

あと、友達がキルされたら「ちょっと待ってて、激戦突っ込んでくるわー」と言いながら野良メンバーを残したままわざと1人で激戦区に突っ込んで死ぬ人や回線を切断したり自爆する人がたまにいますが、これも完全にアウトですね。

残された野良の人は突如2人、ないしソロスク状態になってしまいます。

どうしても野良を入れて遊びたいなら最後まで協力すべきでしょう。自分たちのことばかり考えてちゃダメです。

それができないなら野良メンバーを入れたスクワッドでプレイする資格はないと思います。

まとめ

ということで、記事の内容を箇条書きで簡単まとめるとこんな感じです。

  • 待機場では挨拶をする
  • パラシュートはできるだけ一緒に飛ぶ
  • 味方から離れすぎない
  • 暗黙のルールを理解しておく
  • 仲間がダウンしたらスモークを炊いて蘇生する
  • クイックチャットをフル活用する
  • 自分がダウン(気絶)してしまったときは「敵からの斜線を切る」「味方に敵の位置を教える」ことを意識する
  • メンバーの特徴から役回りを考える(難しい)

内容には賛否両論あるとは思いますが、少しでも野良スクワッドで遊ぶプレイヤーの参考になれば幸いです。

以上、「野良スクワッド(VCなし)のみでエースに到達 ‐ 立ち回りなど気をつけた点」でした!

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