どーも!るとあです!

今回の記事ではドラクエウォークの過去最強メガモン?「暴嵐天バリゲーン」の攻略方法をご紹介します!

とは言ったものの、私はドラクエウォークに関してはそこまでガチ勢ではありません。毎日ウォーキンングのときに30分程度しかプレイしない田舎住みのエンジョイ勢です。そのためパーティーはガチガチにレベル65で固められた編成ではなく、そこそこの低レベル帯です。(レベルは52〜57程度です)

それでもバリゲーンのソロ攻略にはなんとか成功していますので、まだ討伐できていない方はよければ参考にしていただければ幸いです。




メガモンスター「暴嵐天バリゲーン」戦のパーティー紹介

まずはパーティー編成をご紹介します。

私は今現在「パラディン(Lv52)」「バトマス(Lv57)」「レンジャー(Lv55)」「賢者(Lv56)」のパーティー編成でバリゲーンをソロで討伐しています。

パラディンについて

パラディンには「ひかりのタクト」を持たせています。

パラディンはパラディンガードと回復メインで、常にビッグシールドをかけておきます。余裕があるターンは自分にスカラもかけますが、そこはできればで大丈夫です。

また、私のレベルではMPが必ず枯渇するため戦闘中盤から終盤は状況に応じてMPが必要なキャラに「まほうのせいすい」も使います。

私の場合、まほうのせいすいは最低でも6個は所持していないと厳しいです。できれば10個あったほうが良いでしょう。

パラディンのこころは以下のとおりです。

バトマスについて

バトマスは攻撃役です。

私は武器に「冥獣のツメ」を持たせています。冥獣のツメ(ドルマ)はバリゲーンに対して等倍ダメージですが、デーモンハントによる猛毒の付与を狙うために装備しています。

そのかわり、以下の防具やアクセサリー・心珠でドルマ属性のダメージを合計25%ほど盛っています。ドルマ属性が強化できる防具等がある方は装備しておくと良いでしょう。

  • 防具上:闇騎士のよろい上(ドルマ属性ダメージ+5%)
  • アクセサリー1:隠者のベルト(ドルマ属性とくぎダメージ+5%)
  • アクセサリー2:魔導将軍のゆびわ(ドルマ属性とくぎダメージ+5%)
  • 心珠1:守備減耐性の真珠A(ドルマ属性とくぎダメージ+5%)
  • 心珠2:撃・ゾンビ系の心珠A(ドルマ属性とくぎダメージ+5%)

冥獣のツメを持っていない方はクリスタルクローでもOKです。(バリゲーンはイオが弱点のため)

その際はイオ属性が強化できる防具等を装備して戦いに挑んでみてください。

(本当は世界樹のつるぎがあればもっとラクなんでしょうが、なかなか当たりませんね…)

バトマスのこころは以下のとおりです。

レンジャーについて

レンジャーは影縛りと攻撃役です。

装備は「クリスタルクロー」にして、以下の防具やこころなどでイオ属性とくぎダメージを合計36%ほど盛っています。

  • 頭:世界樹の王冠(イオ属性とくぎダメージ+5%)
  • 防具上:世界樹の鎧上(イオ属性とくぎダメージ+5%)
  • 防具下:聖盾騎士のよろい下(イオ属性とくぎダメージ+3%)
  • アクセサリー1:カーニバルピアス(イオ属性とくぎダメージ+5%)
  • 心珠1:イオ属性の真珠・技B(イオ属性とくぎダメージ+5%)
  • こころ1:ドラゴンガイアのこころA(イオ属性とくぎダメージ+6%)
  • こころ2:ダークキングのこころS(イオ属性とくぎダメージ+7%)

また、うまく影縛りが入った場合は次のターンで再度影縛りが入らないため、状況に応じて「まほうのせいすい」を使うこともあります。

レンジャーのこころは以下のとおりです。

賢者について

賢者は回復とルカニ役です。武器は「さとりのつえ」を持たせています。

賢者は装備やこころ等で回復ステータスを盛り盛りにしておきます。

余裕があればパラディンに対してスカラも使いますが、なかなか余裕はできません。終盤は回復に精一杯でルカニを使う余裕すらなくなってきます。

回復を入れるタイミングをミスすると一気にピンチになるため慎重に行動しましょう。

賢者のこころは以下のとおりです。

バギ属性耐性について

バリゲーンはバギクロスを使ってきます。そのため可能であればバギ属性耐性も上げておきましょう。

ただし、あまりバギ属性耐性にこだわり過ぎると攻撃力や回復量が落ちすぎてしまいます。ほのおの装備等で「暴嵐天バリゲーンへの耐性」も上げることができるため、2つの耐性値のバランスを考えながら構成すると良いかもしれません。

ちなみに私のバギ属性耐性の数値は以下のとおりです。

  • パラディン:バギ属性耐性+15%(暴嵐天バリゲーンへの耐性+10%)
  • バトマス:バギ属性耐性+5%(暴嵐天バリゲーンへの耐性+3%)
  • レンジャー:バギ属性耐性+15%(暴嵐天バリゲーンへの耐性+3%)
  • 賢者:バギ属性耐性+0%(暴嵐天バリゲーンへの耐性+10%)

バリゲーン戦の立ち回りについて

立ち回りを解説します。

まず序盤はパラディンにビッグシールドをかけておき、それ以外のターンは全員「ぼうぎょ」で過ごします。(攻撃はおたすけ団にまかせる)

その理由は終盤のMP枯渇をできるだけ防ぐことと、レンジャーの影縛りを温存するためです。中盤まではMPを温存したいため、可能であれば回復についても じゅもん や とくぎ ではなくアイテムを使っています。

バリゲーンのHPがちょうど半分に差し掛かるころ、おたすけ団も全員やられてしまいます。できればその直前から本気で戦闘をはじめます。賢者でルカ二を使い、バトマスはきあいためを併用しながらデーモンハント(もしくはゴッドスマッシュ)を撃ち続けます。

もちろんパラディンのビッグシールドは切らせないように気をつけます。余裕があればスカラやまほうのせいすいも使い、MP切れを起こさないようにしましょう。

終盤(HPが4分の1に差し掛かる前くらい?)からはバリゲーンが強力な3回攻撃をしてきます。3回攻撃・3回攻撃・2回攻撃の順番を繰り返してきますのでこちらも回復をフル回転させます。そうなると賢者でルカニを入れる余裕がなくなってきますが、仕方ありません。回復と攻撃優先でバリゲーンのHPを徐々削っていきましょう。

正直に言うと、私のような低レベル帯のユーザーは終盤は運要素も絡んできます。と言うのも、私もバトマスやレンジャーが2ターン連続で攻撃をミスしたり、影縛りが全く入らない場合は負けることがあるからです。

しかしそれは仕方ないことだと思います。私くらいの平均?レベルのユーザーがいつも簡単にメガモンを討伐できてしまうとガチ勢は退屈でしょうからね!たまには今回みたいにガチで強いメガモンが出てくるのもアリなんじゃないでしょうか!?

最後は話が脱線しましたが、この記事で1人でも多くのユーザーがバリゲーンを討伐できれば幸いです。