本日9月28日、2018年10月度の新キャラ「仮面ライダーコラボ」が早めに登場しました。

いつもどおり各キャラのスペック確認と性能の考察をしていきたいと思います。




仮面ライダー1号

「仮面ライダー1号(超進化)」の主なスペックは以下の通りです。

タイプ:力

ミネラル:1630

クールタイム:13秒

攻撃範囲:50

第一スキル(ライダーパワーチャージ):スキルダメージの70%を物理ダメージで反射 (10秒) / 移動速度100%アップ (10秒) / 体力200%アップ (10秒)

第二スキル(電光ライダーキック):攻撃力×4,000%範囲ダメージ / 範囲物理&魔法防御力33,000ダウン (7秒)

第一アビリティ:凍りついた心臓

第二アビリティ:抵抗:ヘルファイア

仮面ライダーBLACK RX(仮面ライダーBLACK)

「仮面ライダーBLACK RX(超進化)」の主なスペックは以下の通りです。

タイプ:敏捷

ミネラル:1270

クールタイム:13秒

攻撃範囲:90

第一スキル(キングストーンフラッシュ):敵の無敵スキル解除 / 敵軍のレンジャーを後方に移動させる / 敵の移動速度60%ダウン (5秒)

第二スキル(リボルクラッシュ):毎秒の攻撃力×600%の範囲ダメージ (7秒) / 敵のスキル範囲60%ダウン (7秒) / 敵のスキル命中率 40%ダウン (7秒)

第一アビリティ:凍りついた心臓

第二アビリティ:抵抗:サンダーストーム

仮面ライダークウガ

「仮面ライダークウガ(超進化)」の主なスペックは以下の通りです。

タイプ:知能

ミネラル:1500

クールタイム:13秒

攻撃距離:330

第一スキル(マイティキック):体力持続回復の解除 / 敵のバフ効果解除 / 攻撃力×3500%の範囲ダメージ

第二スキル(トライゴウラムアタック):敵の攻撃力 70%ダウン (7秒) /クリティカルダメージ50%ダウン (7秒) / 敵の決定打のダメージ 50%減少 (7秒)

第一アビリティ:凍りついた心臓

第二アビリティ:抵抗:ヘルファイア

仮面ライダービルド

「仮面ライダービルド(超進化)」の主なスペックは以下の通りです。

タイプ:敏捷

ミネラル:1350

クールタイム:13秒

攻撃距離:160

第一スキル(ボルテックフィニッシュ):敵の無敵スキル解除 / 攻撃力×3000%の範囲ダメージ / 敵軍ノックバック効果

第二スキル(フルボトルエナジーチャージ):通常攻撃を範囲攻撃に変化 (7秒) / 攻撃力300%アップ (7秒) / 攻撃速度300%アップ (7秒)

第一アビリティ:凍りついた心臓

第二アビリティ:抵抗:ブリザード

新キャラの考察

まだ登場したばかりで私も1体しか獲得できていませんが、スペックを見たうえでの考察をしてみたいと思います。あくまで予想なのであしからず。

まずは『仮面ライダー1号』。このキャラは力タイプで前衛なので壁役ですね。体力はザンギエフや犬夜叉には及びませんが、シンジブラウンや張飛よりは高いですし第一スキルで体力アップも可能なので壁役として十分機能しそうです。

また、第一スキルの「スキルダメージを物理ダメージで反射」と第二スキルの「範囲物理&魔法防御力33000ダウン」は相乗効果を期待できるかもしれません。あと、防御力を下げるデバフは最近流行りの『かりん』とも相性が良いかもしれませんね。

必須キャラとまではいかないかもしれませんが、『ザンギエフ』や『シンジブラウン』、『犬夜叉』あたりを持っていない方は壁役として育ててみるのも有りだと思います。(個人的には犬夜叉と交代するか迷い中)

【↑追記】『仮面ライダー1号』の第一スキルは出動と同時に即発します。

続いて『仮面ライダーBLACK RX』。このレンジャーの特徴は第一スキルによる「敵の無敵スキル解除」、第二スキルによる「敵のスキル範囲60%ダウン」「敵のスキル命中率 40%ダウン」でしょうか。ただ、敵のスキル範囲をダウンさせる能力は『サポーターコニー』が持っていますし、今の環境は前衛偏重で通常攻撃を範囲化させた決定打仕様のパーティーがトレンドなので必須キャラではないと考えるんですが、どうでしょうか。

【↑追記】『仮面ライダーBLACK RX』は第二アビリティにサンダーストーム抵抗があるためトルネード対策として採用する価値がありそうです。

次は『仮面ライダークウガ』。このキャラの特徴は第二スキルによる『敵の攻撃力 70%ダウン』『クリティカルダメージ50%ダウン』『敵の決定打のダメージ 50%減少 』だと思います。たぶん『かりん』対策を意識して作られていますね。笑

とはいえ、本当にこのキャラを入れるだけで『かりん』の対策ができるのでしょうか。

まず、このキャラを『かりん』対策として使うなら大量に出動させるためにミネラルコストを大幅に下げる必要があると思います。『かりん』は自前のスキルで「決定打の確率」と「クリティカルダメージ」、「命中率」をアップさせることができます。そしてミネラルコストは1250と軽い。『仮面ライダークウガ』のミネラルコストは1500です。

また、ほとんどの人が活用している『真宵』は第二スキルで『かりん』の「攻撃力」と「クリティカルダメージ」をコンスタントに上げてくれます。

そこに対抗できるほど『仮面ライダークウガ』をたくさん出すことが果たしてできるでしょうか。それと『仮面ライダークウガ』のスキル命中率は20%、『かりん』のスキル命中率は30%の違いも気になります。

私の考え↓

  • クウガの「敵の攻撃力ダウン」←真宵の「攻撃力アップ」に追いつけない
  • クウガの「クリティカルダメージダウン」←かりんの「クリティカルダメージアップ」に追いつけない

ということで、一見『かりん』対策ができそうに見えますが、使ってみるとあまり効果は感じられない…勝手な推測ですがそんな予感がしてなりません。

最後は『仮面ライダービルド』。このキャラの一番の特徴は「通常攻撃を範囲攻撃に変化」ですね。通常攻撃範囲化は今の環境にどハマりします。かりんの通常攻撃範囲化の為にシンジブラウンやロックマンを採用している方が多いと思いますが、その一員として活躍できるのではないでしょうか。

しかも「攻撃力アップ」と「攻撃速度アップ」が可能。なにげに無敵解除も持っている。『かりん』がさらに猛威を振るいそうな予感がします。

それから『仮面ライダービルド』は敏捷タイプなので『かりん』と同じように決定打仕様で採用するのも良さそうです。むしろそっちのほうが良いかな? 1秒あたりの攻撃力も『かりん』に肩を並べるほどの数値となっています。『かりん』を持ってなくて苦戦している方は取っておいたほうが良いかも??

【↑追記】ビルドの範囲化スキルの効果はシンジブラウンの範囲化スキルよりも通常攻撃の効果が伸びないようです。なのでシンジブラウンを外してビルドを入れるということは避けて共存させたほうが良さげです。

 

(いつも言っていますが、私のボヤキはあまりあてにしないほうが良いかもしれません。今日登場したばかりの新キャラなので、こんなふうに推測している人もいるんだな〜くらいに思ってください笑)

現場からは以上です!!

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